よくある質問
こども學舎は、国家試験を受験せずに、卒業時に保育士資格を取得できる「指定保育士養成施設」です。
厚生労働大臣より指定を受けており、必要単位を修得することで、保育士(国家資格)の取得を目指すことができます。
また、大学・短期大学・専門学校などが指定を受ける例は多くありますが、NPO法人運営の教育施設として指定を受けたのは、全国初となりました。
(2013年4月1日時点)
こども學舎は、全国でも珍しいNPO法人運営の教育施設です。
そのため、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った学び方ができることが特徴です。
1. 必須授業は午前のみ
必須授業は、平日午前の3コマです。
- 9:30〜12:05
- 午後の時間を自由に活用可能
※週数日は、午後開講の選択科目も履修できます。
2. 国や民間の制度もサポート
各種制度について、事例を交えながらわかりやすくご案内しています。
制度の併用例なども含め、一人ひとりに合わせてご説明します。
3. 幅広い世代が学んでいます
10代~60代までの、社会人経験者、子育て経験者、新卒の学生など、さまざまな背景を持つ学生が一緒に学んでいます。
- 子育て経験者:89名
- 社会人経験者:125名
- 子どもと関わる仕事の経験者:68名
- 男女比:男性7%/女性93%
※2022年4月時点
4. 一人ひとりに合わせた学費納入
2023年度より、個別での学費納入に対応しています。
それぞれの事情に合わせた納入方法をご用意しています。
修業年数や授業形態、取得できる資格などが大きく変わりました。
以前のこども學舎(2012年度入学生まで)
以前は、「東京福祉大学短期大学部こども学科 通信教育課程」の単位取得をサポートする併修校でした。
- 昼・夜・通信の3年制
- レポート作成や添削指導を実施
- スクーリング授業や科目終了試験をサポート
- 短大通信教育で必要単位を修得することで資格を取得
という学習スタイルでした。
現在のこども學舎(2013年度入学生から)
現在は、厚生労働大臣指定の「指定保育士養成施設」となっています。
- 昼間部2年制
- 学校独自で「保育士(国家資格)」を付与
- 必要単位を修得することで取得可能
- 国家試験の受験は不要
現場で活かせる知識や実践力を学びながら、保育士資格の取得を目指せます。
学校は、札幌市内のアクセスしやすい場所にあります。
地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩約1分と、通学にも便利な環境です。
〒060-0042
札幌市中央区大通西18丁目2番8号 1階
※2017年4月1日に、琴似校舎から現在の校舎へ移転しました。
詳しいアクセス方法は、「アクセス」ページをご確認ください。
年齢制限はありません。
出願資格を満たす方であれば、どなたでも出願できます。
こども學舎では、幅広い年齢層の学生が保育士資格の取得を目指して学んでいます。
出願資格
以下のいずれかに該当する方が対象です。
高校卒業の方(卒業見込者を含む)
高等学校卒業程度認定試験合格者(合格見込者を含む)
高校卒業資格を持たない満18歳以上の方で、児童福祉施設などにおいて2年以上(2,880時間以上)、児童の保護・支援・教育に従事した中学校既卒者
※複数施設での勤務時間合算可
※外国籍の方は、お問い合わせください。
また、高等専門学校・専門学校・短期大学・大学・大学院などで修得した単位については、本學舎で認定し、一部科目の履修免除となる場合があります。
はい。
面接試験により、合否を判定しています。
出願は、毎年度ごとに期間を設けて受け付けています。
必要書類や出願方法など、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
お電話:011-616-1771
WEB:お問い合わせフォーム
詳しくは、「募集要項」「学費」ページをご確認ください。
はい。
こども學舎では、学生が利用できる国や自治体の支援制度をご案内しています。
実際には、
高等職業訓練促進給付金
専門実践教育訓練給付金
札幌市保育士修学資金貸付
などを併用して学ぶ学生もいます。
制度を活用した事例では、
約538万円の給付+返済免除条件付きの貸付を利用したケースもあります。
※2021年度生の事例
詳しい制度内容は、「学費サポート」ページをご確認ください。
はい。道内外から札幌へ引っ越し、学業に励んでいる学生がいます。
これまでにも、青森県・山形県・愛知県をはじめ、道内では函館市・登別市・倶知安町・共和町など、さまざまな地域から進学した学生がいます。
なお、お引っ越しは合格通知書・入学許可書を受け取ってから進めることをおすすめしています。
はい。
日々の練習を積み重ねることで、少しずつ上達していくことができます。
正しい練習方法を学びながら、自習を続けることで、無理なく成長できるようサポートしています。
また、本學舎では、自宅練習用として電子ピアノの貸し出しも行っています。
※台数に限りがあります。
詳しくは、「シラバス」ページをご確認ください。
はい。
春・夏・冬には、それぞれ10日間程度の長期休暇があります。
学業とプライベートの時間を両立しながら、無理なく学生生活を送ることができます。
原則として、土曜日・日曜日は休校となります。
ピアノ練習や自習は、授業開始前や授業終了後に行うことができます。
また、本學所有のレンタルピアノを利用し、自宅で練習することも可能です。
本學舎では、学費のご案内とあわせて、在学中の経済的な負担を軽減する各種制度をご紹介しています。
また、学費の納入方法は「全納」と「計画納入」から選ぶことができ、ご自身の状況に合わせて無理のない形で学べる環境を整えています。
詳しい学費や支援制度については、「学費」ページをご確認ください。
はい。
これまでにも、生活保護を受給しながら学ばれた方の事例があります。
まずは、担当のケースワーカーへご相談ください。
支援制度を活用しながら学ぶことで、保育士資格取得後の就職や自立につながるケースもあります。
詳しくは、「ひとり親家庭への支援制度(シングルマザー・ファザー)」ページをご確認ください。
はい。
ひとり親家庭の方を対象とした、返済不要の給付金制度や、金利0%の学費貸付制度を利用できる場合があります。
条件に応じて複数の制度を併用できるケースもありますので、詳しくは「ひとり親家庭への支援制度(シングルマザー・ファザー)」ページをご確認ください。
地下鉄、市電、及び一部のバスの通学定期券を購入することができます。
※現在、「JR」の通学定期券を購入することは出来ません。
JR通勤定期特別割引制度
児童扶養手当を受けている家庭は、JRの通勤定期を購入する際に、通常料金から3割引きの料金で通勤定期券を購入することができます。通学に利用することができます。
お問い合わせ先:JR各駅、各区保健福祉課
もちろん可能です。
アルバイト・パート・仕事・ボランティアなど、在学中から社会に触れる経験は、とても貴重な学びにつながります。
学業との両立を大切にしながら、さまざまな経験を積んでください。本學舎では、頑張る学生を応援しています。
詳しくは「時間割」ページをご確認ください。
はい。車での通学も可能です。
ただし、本學舎専用の駐車場はありませんので、駐車場の手配は各自でお願いしています。
学校はアクセスしやすい場所にあるため、公共交通機関での通学もおすすめしています。
詳しくは「アクセス」ページをご確認ください。
保育士は全国的に需要が高く、近年も安定した求人状況が続いています。
実習中の評価が就職につながることも多く、授業以外でも保育に関わる経験を積むことで、多くの学生が就職しています。
また、保育施設の増加に伴い、保育士を必要とする現場も増えています。子どもと関わる経験を積みながら学ぶことが、就職にもつながっています。
近年は、男性保育士として活躍する方も増えています。
男性保育士の人数はまだ多くありませんが、男性ならではの視点や行動力が評価され、必要とされる場面も多くあります。
性別に関係なく、子どもと関わる姿勢や熱意、個性や特技が大切にされています。
勤務する園や施設によって異なりますが、月額16万円〜18万円程度の求人が多く見られます。
また、保育士の処遇改善に向けて、国による支援や制度整備も進められています。今後、より働きやすい環境づくりが期待されています。
個別相談会は、事前予約制でご参加いただけます。
お電話またはメールフォームから、ご都合の良い日時をご予約ください。
夜間は21:00まで対応していますので、お仕事やご家庭の都合に合わせてご相談いただけます。
詳しくは「体験授業&説明会」「個別相談会 ご予約お申込み」ページをご確認ください。
もちろん可能です。
担当スタッフが、授業見学や進学に関するご相談に対応していますので、お気軽にご来校ください。
事前にご連絡いただくことで、ご希望に合わせたご案内が可能です。
また、授業時間の9:30〜12:05にご来校いただくと、実際の授業の様子も見学できます。
お申込みは「個別相談会 ご予約お申込み」ページをご確認ください。
本學舎では、学生自身が行事の企画・調整・運営を行っています。
さまざまな生活スタイルの学生が参加しやすいよう工夫しながら進めることで、授業だけでは得られない学びや経験につながっています。
過去の活動例
- 絵本同好会を立ち上げ、午後に活動
- 書店での読み聞かせイベントへ参加
- 非常勤講師へセミナー開催を依頼し、企画・運営を実施